みんなが幸せになる方法があります。
 
なんだと思いますか?
 
 
それは
 
「人に親切にすること」
 
です。
 
 
「そんなこと知ってる」
と思ったでしょうか?
 
「なんだ、そんなことか・・・」
と思ったでしょうか?
 
 
アメリカの心理学者の、
ダイアー博士という人が、
 
『人に親切にすると脳内に”セロトニン”が分泌される』
 
という実験結果を報告しています。
 
 
セロトニンは、”幸福物質”とも言われ、
ドーパミンやアドレナリンと同じように、
人間の精神面に影響を与える、
三大神経伝達物質と言われています。
 
 
セロトニンがたくさん分泌されていると、
ハッピーな感じになるし、
 
セロトニンが不足すると、うつになったり、
不眠症になったりします。
 
 
そんなセロトニンですが、
「人に親切にするとセロトニンが分泌される。」
そうです。
 
 
さらに、
『人に親切にした人』だけではなく、
『親切な好意を受けた人』の中にも、
セロトニン値が上昇し、さらにさらに、
 
『その行為を目撃した人』
 
にまでセロトニンが分泌されるそうです。
 
 
つまり、
 
”親切なことを行うと、
自分も含め、周りにいる人皆がハッピーになる”
 
というです。
 
 
「一日一善」
 
人に喜ばれることをして
自分も周りも幸せにしたいですね♪