【大転子矯正】太もものデッパリが気になっていた40代後半の方の例

おはようございます!福岡市南区のふくだ整体院院長の福田です。

 

今回は40代後半の方で「太もものでっぱりが気になるので改善したい」

という方の変化の報告をしたいと思います。

 

この方は大転子の矯正に通い始めて3ヶ月と少し。

1ヶ月半ほどは週に1回、大転子矯正をして、
その後は2週間に1回のペースで来院されています。

 

大転子という言葉はどのようにして知ったかをお聞きしたら

「看護師」をされているということで大転子という言葉をご存知でした。

週に1回のペースで6回されたころから

細くなってきたのでお伝えしたところお仕事中はパンツスタイルなんだそうですが

「ヒザを曲げるのが楽になってきた」

と言われていました。

 

そのあたりから2週間に1度、大転子矯正を続けていたのですが

8回目でさらに大転子部分が細くなっていたのと、

腰からおしりまで全体的にサイズダウンしていたので、そのことをお伝えしました。

この方は大転子矯正をするためにスパッツをスカートの下に履いていらっしゃるのですが、

以前はスパッツをスカートの下に履いているとスカートのボタンが閉まらなかったのが

最近スカートのボタンが締められるようになったと言われていました。

「下半身が全体的に細くなった感じです」

と言われました。

大転子矯正と言っていますが、

当院では腰から下の下半身=腰のズレ、骨盤、大転子、O脚、足首

と全部整えますので、大転子部分がへっこむ以外にも

「痛みの変化」「ウエスト・ヒップ周りのサイズダウン」「O脚の変化」

を実感される方は多いです。

 

「何か運動はされていますか?」

とお尋ねしたら「特に何もしていません」と言われました。

とはいいながらも、普段からとにかくよく歩く方で鳥飼辺りにお住まいなのですが、

大転子矯正の施術の後は当院から野間辺りまで歩いてバスに乗るそうです。

土地勘のない方はごめんなさい!

だいたい歩いて40分くらいの距離です。

また、普段通勤も歩いているそうなので

ウォーキングはしているようです。

 

この方、次回の予約をして帰られました。

なぜ変化したのに次回の予約をするのかというと

変化した後に維持をさせたいからです。

 

この方は看護師をされているので、人の体のことを理解されています。

大転子の位置が凹んできたのは大転子の矯正をしているからです。

ですから、変化した後すぐにやめると、また元の状態に戻る可能性が高いことを

知っているからです。

 

 

例えば、ダイエットでも同じです。

食事量を減らしてダイエットをしたとします。

目標の体重になったので、食事を元に戻したらどうなるでしょうか?

段々元の体重に戻っていきます。

 

ではずっと2週間に1度大転子の矯正をしないといけないのかというと

そうではありません。

 

これは、ご自分で運動をしたり、歩き方を意識できるかどうかでペースは変わってきますが、

大転子が矯正された状態で安定してきたら、間隔を空けていかれたらいいです。

 

前回、書きましたがホームページでビフォーアフターを紹介させてもらっている方。

大転子部分が変化して下半身全体が細くなり、一時期は娘さんのズボンをはけるほどになっていたのですが、

半年間来院されない間に元に戻っていました。

 

その方はその半年が色々お忙しかったので来院もできす、

ご自分でもメンテナンスができなかったそうなのですが、

それでは、もったいない!と思います。

 

大転子矯正の間隔もわからない場合は気軽に相談してもらえたらと思います。




ふくだ整体院
092-982-5835
大転子関連のまとめ記事はこちら↓
大転子の記事まとめ 



お電話のご予約はこちら【完全予約制】
TEL 092-982-5835
営業時間 9:00〜21:00
(月・日は18:00まで)
水曜定休

メールでの問い合わせはこちらから

メールは24時間受け付けております。面倒な登録はありません。
12時間以内に返事がない場合でお急ぎの方は、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。

ラインでもご予約できます。

ここをタップして追加↓

友だち追加


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です