「あなたは何歳まで元気でいたいですか?」

ほとんどの方が
 
「死ぬまで」
 
と答えると思います。
 
 
では「どのくらい生きる予定ですか?」
 
 
ほとんどの方は「わからない」と思います。
 
 
いちおう平均寿命まで生きるとして
80歳くらいでしょうか・・・?
 
 
しかし、70歳まで生きた人は
だいたい90歳まで生きるらしいです・・・
 
  
では、90歳まで元気に生きるには、
何をしたらいいでしょうか?
 
 
何も気を使わないで元気でいられる人も
いるかも知れませんが、ほとんどの方は
何らかの努力をしないと90歳まで元気でいられません。
 
 
運動をする
食事を気を付ける
楽しみ(生き甲斐)を見つける

色んなことがあると思います。
 
 
例えば、
朝起きてお水を飲む。
 
 
たぶん、朝水を飲んで
 
「健康になった」
 
と実感することはないと思います。
 
 
朝水を飲むという習慣を
40年続けたらどうでしょうか?
 
 
きっと、そのおかげで何か健康でいられる
効果があると思います。
 
 
 
「今を生きる」
 
とても大事な考え方ですが、
今だけにズームインし過ぎると

今、実感しないと
「してもしなくても同じ」
という考え方になることがあります。
 
 
「フラクタル構造」
部分と全体が無限に同じ形状をしていること。
 
 
「今この瞬間が永遠に続く」
 
 
「明日から始めよう」
と思っていると
 
明日から始めることはなく
明日も「明日から始めよう」
と思って生きる。
 
 
「明日から・・・」「いつか・・・」
この思いが永遠に続きます。
 
 
急に劇的に変わることはありません。
 
 
今が永遠に続きます。
  
 
少しズームアウトして長い目で見ると、   
90歳になった時に元気でいられるには、
「今」何をしたらいいか?
 
 
がわかります。