死ぬまで元気でいたい!
周りの人に迷惑をかけたくない!
 
という声をよくお聞きします。
 
 
そのためには
「健康」でないといけない。
 
 
では、健康な状態とはどういう状態でしょうか?
 
 
健康とは、
 
「病気じゃない」
「自分の力で動ける」
 
 
という返事をよくききますが、
なんとなく曖昧です・・・
 
 
体と心は連動しているといいますから、
「体の健康」と「心の健康」が大事です。
 
 
健康の反対語の病気とは言葉の通り、
気=精神=心が病んでいる状態です。
 
 
ちなみに「病む」は「止む」
体の機能が正常に働いていない状態です。
 
 
健康とは具体的には、
「栄養」「血行」「排泄」「睡眠」
バランスよくできている状態のことです。
 
 
人の体は細かく見ていくと「細胞」になります。
その細胞に血液が栄養を運び、老廃物を受け取り
新陳代謝することで細胞が良い状態を保てます。
 
 
人は「食事」で栄養を補給します。
食べれば何でもいいのか?ということはなく、
質の良い栄養のあるものを食べないといけません。
 
 
そして、栄養を吸収して
血液が体全身に運びます。
 
 
どれだけ栄養を摂取しても、
血液が細胞まで栄養を運ばないと
意味がありません。
 
 
血液の循環=血行をよくするのに
「運動」が必要です。
 
 
筋肉が収縮することで、
血行が良くなります。
 
 
そして、栄養のカス=老廃物を
いつまでも体内に入れておくと腐るので
排泄しないといけません。
 
 
そして、こういう活動をすると
エネルギーを消費して疲労するので、
回復させるために休養=「睡眠」が必要なのです。
 
 
かなり大雑把ですが、
肉体的に見ると「栄養」「血行」「排泄」「睡眠」
がバランスよくできていることが
「健康体」ということです。
 
 
この体の理屈がわかると、
どうしたら健康でいられるかが
わかってきます!