父から教えてもらった話です。

医者に検査や治療を勧められた時は

1、その検査や治療は必要か?
2、リスクの程度はどのくらいか?
3、合併症や偶発性は?
4、それ以外の方法があるか?
5、受けなかったらどうなるか?

そして

・先生が私の立場だったらどうするか?
・先生の家族だったらどうするか?

を確認してください。

この質問に対して医者は
「答える義務」があります。

遠慮や恥ずかしがる必要はありません。
また、セカンドオピニオンは患者の権利です。

これは、非常に大事なことです。

日本は海外と比べて医者に対して
物凄く遠慮していると言われています。

理由の1つは保険診療だから。
「安くみてもらっている」
という感覚があります。

海外では皆保険ではありませんから、
治療費がとても高いです。

ですから患者もしっかり体のことを勉強して
医者に質問し、納得してから治療に入ります。

何よりも大事な「自分の体」
もし、薬の副作用が出て体調を崩しても
誰も保証してくれません。

自分の体に対して、どういうことをするのかを聞くのに
遠慮することはありません。