【感情は筋肉に表れますか?】
 
 
と聞かれました。
 
 
よく「心」と「体」はリンクしている
といいますが、
繋がっています。
 
 
一番わかりやすいのが「表情」
 
感情が表れると書いて表情ですが、
この表情は表情筋と言われる約30の筋肉が
作り出しています。
 
 
楽しい時笑った表情になります。
悲しい時、悲しい表情になります。
怒った時、怒った表情になります。
 
 
これが、まさに感情と筋肉
心と体がつながっている証拠です!
 
 
これが顔だけでなく、
全身の筋肉と繋がっています。
 
 
「踏ん張る」
「肩に力が入る」
「逃げ腰」
等々
 
 
心の状態を体の部位で表現しています。
他にもいろいろ反応するところがあります。
 
 
体のどこかが「痛い」のは、
筋肉や骨や関節の問題だけではなく
心の問題もけっこう原因だったりします。