80歳を超えても元気な理由 part6

今回で最後

80歳を超えても元気な理由です

元気な理由その5、「正座をする」

この患者さん、家では正座をよくするそうです

正座をするということは

椅子よりも足の筋肉を使います

椅子よりも床に座るのほうが

立ち上がる時に筋肉を使います

この毎日の積み重ねが

自然と足の筋肉を使っていることになり

丈夫な足を作ります

ちなみに、昔日本人は西洋人に比べて足が短い

と言われていました

しかし、最近は足が長い人が増えています

その原因は椅子に座る人が増えたから

という説があります

昔の日本は、子供の頃から

床に座っていましたから足の筋肉を使います

筋肉を使うと、筋肉は収縮する

つまり縮みます

成長期に筋肉を縮むことはしているので

足が伸びない

という説です(本当かどうかわかりませんが)

あと正座をするメリットですが

椅子に座ったり、あぐらをかくより

腰が伸びます

腰が曲げて座ると

腰は曲がりやすく、内臓を圧迫するので

内臓の調子も悪くなります

全部で5つ、今回来院された

80歳を超えても元気な人の生活習慣を紹介しました

どれか一つでも取り入れて実行できれば

80歳を超えても元気でいる確率が増えますので

足り入れてみてください♪

 

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