ポジティブな思考が体に良いとわかっていても
なかなかそうは思えないときも人間にはあります。

いやなことがあった時、ネガティブなことを考えたとき
ぜひ実行していただきたいのが
「ネガティブな思いを決して口に出さない」
ということです。

「言葉は現実を作ります」

ネガティブな言葉はネガティブな現実を引き寄せ、
ポジティブな言葉はポジティブな現実を引き寄せます。

ですから、心からの言葉でなくてもいいので、
つらいことがあっても、嫌なことがあったとしても、
明るく前向きな言葉を口から出すことが大切です。

これは迷信や気休めではありません。
心の中で思うことと、
口から言葉にして出すことにはとても大きな
パワーの差があります。

脳は単に思っていることよりも、
言葉として聞いたものに敏感に
そして強く反応します。

それは私たち体が
「見る」「触る」「聞く」「味わう」「嗅ぐ」
という五感から受ける刺激にもっとも強く
反応するようにできているからです。

発声した言葉は例え独り言であっても、
あなた自身が聞いています。

そしてあなたは、耳から聞いた
自分の言葉の影響を受けるのです。

「病気にならない生き方」 新谷弘実より

 

アジサイの季節になりますね。

梅雨も近いです

アジサイ,梅雨,