便秘はよくない

と言いますが

「なんでよくないか?」

をあまり知らない方が多いです。

 

便秘とはどういう状態かを大雑把に説明します。

 

本来、食事をすると、

口の中で唾液と絡ませ殺菌しながら
細かくしていきます。

それを今度は胃酸でさらにとかし
腸で栄養を吸収して血液が全身の細胞に
栄養を運びます。

そして食べ物のカスが便として排泄されます。

 

しかし、便秘になると
その食べ物のカスが体内にいつまでも残っているわけです。

 

人間の体温は約36度。
最近、暑い暑いと言っている気温と同じくらいです。

 

例えば、ちょっと汚いですが、
何か食べ物を噛んでそれをお皿に出して
放置していたらどうなるでしょうか?

「腐ります」

この状態が体の中で起きているのです。

 

2日便秘ということは
2日食べ物を外に放置していた状態に
腸の中はなっているのです。

 

便秘とは

「腐った食べ物を体内に入れている状態」

です。

 

いろいろ専門的な言葉で説明できるのですが、
便秘は体に良くないのが伝わるのではないかと思います。

 

昨日は大牟田から19歳の女性が来院されました。
夏休みだからでしょうか?
佐賀・北九州と今月は遠方からの来院が多いです。

 

連休、日曜の昼間が空いています。
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