好きな人はすごく好きだと思うお話。

人は生まれた年の干支にしたがって、
守護してくれる仏様がいて、
その仏様が各人の守り本尊になります。

その仏様の真言を唱えると良い
というのがあります。

私は「7回唱えるといいよ」
と以前習いました。

以下に干支とその守護尊と真言を書きます。

●千手観音(子年生まれ)
「おん ばざら だらま きりく そわか」
 
●虚空蔵菩薩(丑・寅年生まれ) 
「おん ばざら あらたんのう おん たらく そわか」

●文殊菩薩(卯年生まれ)
「おん あ ら は しゃ のう」

●普賢菩薩(辰・巳年生まれ) 
「おん さんまや さとばん」

●勢至菩薩(午年生まれ) 
「おん さん ざん ざん さく そわか」

●大日如来(未・申年生まれ)
「おん ばざら だん ばん」

●不動明王(酉年生まれ) 
「のうまく さまんだ ばざら だん かん」

●阿弥陀如来(戌・亥年生まれ)
「おん あみりた ていせん からうん」

ちなみに私は子なので千手観音。

千手観音は衆生を救済するために
千の手(手段)を持つことを表した観音様。

整体師にぴったりだと意味をこじつけて
気に入っています。

仏・菩薩にも色んな役割や意味があるので
ご自分の守護尊を調べてみると面白いですよ♪