日本が大好きで日本語も好きなのですが、
日本語の特徴に一人称の表現が多い
ということがあるそうです。
 
 
英語だったら「I」のみ。
 
 
日本語は
「私」「僕」「俺」「儂」「余」「小生」「吾輩」「拙者」「自分」
等々・・・
 
 
まだありますが、この辺りで終えます・・・ 

外国の方がこの一人称の表現がこんなにあるのに
ビックリするそうです。
 
  
なぜこんなに多いかというと、
「日常あまり使わないから」 
だそうです。
 
 
普段、会話で
「私は」と表現しません。
 
 
日本人はあまり自己主張しない民族
ということは有名です。
 
 
「謙虚」は美徳とされています。
 
 
 
だから、たまに使う時には
その使い方を考えられる。
 
 
表現を見ても
「僕」「小生」「拙者」などは
遜った表現です。
 
 
自分は
「正しい日本語を使えていないな」
「語彙力がないな」
と感じています。
 
 
本を最近読まなくなったからかなと
思っています。
 
 
来年の目標の1つに
本を読むと日本語の勉強を追加しようと思います♪

木漏れ日,日本語,
「木漏れ日」という言葉も好きなのですが、
これも日本語独特の表現だそうです。