【2019世界幸福度ランキング発表】日本の結果と幸福とは?

おはようございます!福岡市南区の大転子矯正専門のふくだ整体院院長の福田です。

 

国連の関連団体は3月20日、
今年の「世界幸福度報告」を公表しました。
 
 
気になる日本は156カ国・地域中58位で、
昨年より四つ順位を落として過去最低・・・
 
 
日本はこれまで40位を上回ったことがなく、
4年連続の50位台とのこと。
 
 
この報告は2012年から14年を除いて毎年公表されいて、
1~3位は昨年に続き、フィンランド、デンマーク、ノルウェーの北欧3カ国が独占。
 
欧州諸国がトップ10の大部分を占める構図は例年と大きく変わらず、
米国は19位、韓国は54位、中国は93位。
 
 
「幸福に生きる」というのはとても大事だと思っています。
それでは、人間は、どうなれば幸福になれるのかという研究をした人がいます。
 
 
チクセントミハイと言う人が、幸福の研究をしました。
その結果、
 
 

ラベル名
・第二次大戦後、世界の幸福度は裕福になってもほとんど変わっていない。
・人間の幸福度を上げるためには、フロー体験を得ることが重要。
・フロー体験を得るためには、難易度の高いタスクに、自分自身が高いスキルを持って実行することが大事。

 
 
という結論でした。
 
 
「フロー体験」とは
時を忘れて、まるで体の感覚がなくなるくらい集中してしまうこと。
何か夢中になっている状態です。
「ZONE」と言われたりもします。

・人は貧困線よりも数千ドル多い程度のある基準を超えてしまえば、
物質的な充足は人の幸福とは関係しないようです。
 
 
・基本的な物的な財産が不足すると不幸に結びつきますが、
逆に物的な財産が増えても 幸福は増大しない。
 
 
世界幸福度で経済的に発展している韓国や中国でも幸福度が低いことが
証明していると思います。
 
 
研究結果では、幸せに生きている人々は、
詩人、スポーツ選手、CEO,僧侶、登山家、羊飼い、科学者、彫刻家、画家、音楽家、工場労働者、僧侶、サーファー、etc、、、、。
等々何か夢中になれることをしている職業が多かったようです。
 
 
幸福とは何かに夢中になること。
「一生懸命」「マジメ」がかっこ悪いと言われたりします。

 
何かに我武者羅に夢中になることが、
日本には少なくなってきたのかも知れませんね。




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