【スマホの子供への影響について】スティーブジョブズやビルゲイツはどう考えていたか?

おはようございます!福岡市南区の大転子矯正専門のふくだ整体院院長の福田です。
 
 
「スマホの子供への影響はなんとなく悪いだろうな!」
とは思っているでしょうが、どういう問題があるのかについて研究結果に基づいてお話します。

スマホの脳への影響

スマホでは仮説段階ですが、脳科学の知見からは脳の前頭前野の活力低下の可能性が高いということ。
テレビを見たりゲームをしている時は脳の前頭前野=物事を考えたり、自分の行動をコントロールするのに重要な所
の血流が下がり、脳の働きが低下します。
 
 
そのため、使用した30分~1時間程度は、前頭前野が十分に働かない状態なので、
この状態で本を読んでも理解力が低下してしまう。

学校での研究結果

そして学校でのテクノロジー教育の効果としては、
カナダのアルバータ大学と米研究期間「メディア・小児保健センター」の研究では、
調査を受けた教師2300人の67%が、教室でテクノロジーによって注意散漫になっている子供が増えていると答えている。
 
また教師の75%は教育的な課題に集中する能力が低下していると指摘している。
 
 
研究によれば、SNSをかなり利用している8年生(中学2年生)は一般的な生徒よりも
鬱になる比率が27%高い。
一方で、一般的な生徒よりもスポーツをしたり、友人と遊んだり、宿題を長くしている生徒は
鬱になる可能性が明らかに低いことが示されている。
 
 
最後に、アップルやビルゲイツがどのように思っているかのお話。
 
 
アップルのティム・クックCEOは2018年初頭、甥にはSNDを利用させないと発言。
ビルゲイツが自分の子供たちに携帯電話を持たせたのは13歳から。
妻のメリンダ・ゲイツはもっと遅らせればよかったと言っている。
さらにスティーブジョブズは幼い自分の子供たちをipadに近寄らせなかったと言われている。
 
 
中身をすべて知り尽くした人たちが子供にどういう影響を与えるかは
これらの人たちの行動でわかりますね。
 




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