冬の乾燥肌の原因とは?スキンケアで乾燥防止!かゆみ対策方法も紹介!

冬になるにつれて乾燥する季節になってきます。

空気の乾燥と共に肌も乾燥して肌トラブルで悩んでしまう人が多いと思います。

ではなぜ冬になると乾燥肌になってしまうのでしょうか?

この記事では、

・冬の乾燥肌の原因

・冬の乾燥肌のスキンケア方法

・乾燥肌によるかゆみの対策

について紹介します。

冬の乾燥肌をしっかりと対策をして、潤いのある肌にしましょう!

冬の乾燥肌の原因とは?

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秋になって冬になると肌が乾燥して、悩む人が増えてきます。

ですが、なぜ冬になると乾燥するのか原因を知っている人は少ないのではないでしょうか?

なのでまずはなぜ冬になると乾燥するのか原因を説明します。

冬の乾燥の原因① 「空気の乾燥」

秋や冬の季節は気温の低下で空気中の水分が少なくなります。

そのため肌も乾燥しやすくなってしまうんです。

さらに湿度も低下してしまうので、肌の皮脂の分泌量が減るので、ますます乾燥しやすくなってしまうんです。

冬の乾燥の原因② 「エアコンの使用」

乾燥が進むのはエアコンによる暖房の使用で乾燥が進んでしまいます。

例えば室温が5℃で湿度50%の部屋を、加湿器無しで暖房で温めると、室温は上がりますが湿度が20%と下がってしまうんです。

部屋の室温が上がったのに部屋の水分量が減ってしまうと、空気中に抱えられる水分に空きができてしまいます。

すると肌や髪の水分が奪われてしまうんです。

そのためよく感じる乾燥感は、寒い部屋を暖めた時に感じるというわけです。

冬の乾燥の原因③ 「体の循環」

人間の体は寒さを感じると血液の循環を脳や心臓など中心部に集めます。

そして皮膚の血液循環を減らして皮膚からの熱が出ていくのを防いで体温の低下を防いでいるんです。

すると皮膚の毛細血管の循環が低下してしまうので、栄養や酸素が行き渡らずに、肌の新陳代謝が低下してしまいます。

寒さで新陳代謝が遅れると、肌の保湿成分が作れれにくくなって、水分が蒸発しやすくなってしまいます。

なので冬になって寒くなると肌の乾燥が進んでしまい、乾燥がしやすくなってしまう肌になるというわけです。

以上が冬の乾燥の原因です。

この原因は冬ならではの原因となります。

なのでいつも肌が乾燥している人は、特に冬は乾燥に気を付けなければなりません。

乾燥時期の冬はいつもよりも乾燥肌対策をしっかりするのが、重要なポイントといえます。

では次はどうやって冬の乾燥を防いで対策をするのかを説明します。

冬の乾燥肌のスキンケア方法

 

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冬の乾燥肌のケアはとても大切です。

では部分別で乾燥肌のスキンケア方法や乾燥を防ぐ生活習慣を紹介していきます!

部分別のスキンケア方法

ボディケア

保湿クリームをなじませる

保湿クリームを500円玉1個分の量をとり、手のひら全体に伸ばしておきます。

そして肌にこすらないように手のひらで肌を覆うように優しく塗りましょう。

重ね塗りでさらに保湿効果アップ

乾燥が気になる部分があるなら、重ね塗りをすると保湿効果が高まります。

かかとケア

コットンパック

コットンに化粧水をたっぷりつけます。

そしてかかと包み込むように貼って10分間待ちます。

保湿クリームでマッサージ

コットンを外したら保湿クリームでマッサージをしましょう。

硬くなった角質を揉みほぐすイメージでマッサージをします。

ハンドケア

化粧水で水分補給

化粧水を手全体に塗って水分を与えます。

ハンドクリームを塗る

ハンドクリームは手のひらで温めてから塗りましょう。

温めることでクリームの伸びがよくなり、肌に馴染みやすくなります。

リップケア

リップクリームを温める

リップクリームを手で温めます。

温めることで唇への刺激を和らげることができます。

縦ジワに沿って塗る

唇の縦ジワに沿って優しく塗りましょう。

乾燥肌を防ぐ生活習慣

乾燥は保湿クリームなどで保湿する以外にも生活習慣も重要となってきます。

では乾燥肌を防ぐことができる生活習慣について紹介していきます。

乾燥肌を防ぐ生活習慣

熱いお風呂に入らない

お風呂のシャワーや湯船が熱すぎると、皮脂や肌のうるおい成分が必要以上に落ちてしまいます。

なので、熱いお湯は使わずにぬるま湯に浸かって、お風呂から出たらすぐに保湿をしましょう。

手洗いはうるおい成分配合のハンドソープ

今の時期手洗いはとても重要ですよね。

ですがハンドソープでゴシゴシ洗ってしまうと皮脂が落ちて肌荒れになって乾燥の原因に。

なのでハンドソープは刺激の少ない弱酸性を選んで潤い成分の含まれたものを使いましょう。

長時間暖房を使わない

暖房はずっとつけっぱなしにせずに、時々換気をしましょう。

そして加湿器を使って湿度を50~60%になるように保ちましょう。

以上が冬の乾燥肌のスキンケア方法と生活習慣で気を付けて欲しいことです。

冬の乾燥肌は、普段の生活習慣から対策をする必要があります。

紹介したスキンケア方法や生活習慣を意識して、冬の乾燥から肌を守っていきましょう。

冬の乾燥肌によるかゆみの対策

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冬の乾燥肌は、肌がカサカサしてかゆみの症状が現れることがあります。

では冬の乾燥が原因で、肌かゆみが現れてしまった時の対処方法を紹介します。

乾燥で肌がかゆい時の対処法① 「かゆみ止めだけでなく、肌を整える製品を選ぶ」

肌がかゆい時は、かゆみをまず抑える必要があります。

なのでかゆみ止め成分が含まれている医薬品を使って、かゆみの症状を抑えましょう。

かゆみ止めを選ぶときは、保湿剤も一緒に含まれている医薬品を選ぶのが一般的と言われています。

ですが、皮膚の表面だけを保湿し続けても、またかゆみの症状が現れる場合があります。

なのでかゆみ止めの医薬品を選ぶ時は、かゆみの症状を抑えるだけではなく、肌の症状を改善するものを選ぶのも大切です。

乾燥で肌がかゆい時の対処法② 「入浴後はすぐに保湿」

入浴後はお湯によって肌がふやけてる状態になっているため、肌の角層の細胞の間にゆるみが生じています。

そのため肌の水分が逃げやすくなってしまいます。

なので入浴後はできるだけ、保湿剤を使って肌を保湿して水分が逃げないようにしてあげましょう。

できたら入浴後は10分以内にケアをオススメします。

この入浴後10以内の保湿ケアで、乾燥による肌のかゆみを防ぐことができます。

乾燥で肌がかゆい時の対処法③ 「睡眠と栄養をしっかりとる」

疲れやストレスは、乾燥肌によるかゆみの症状を悪化させてしまいます。

なので肌に活力を与えるためには、充分な睡眠と栄養を摂りましょう。

そうすれば、細胞が元気になるので冬の乾燥肌のかゆみを防いでくれます。

特に栄養面では、レバーや鰻、ニンジンなどのビタミンAや、豆類やたらこなどのビタミンEを積極的に摂るといいでしょう。

この3つが冬の乾燥肌のかゆみの対策になります。

対策も大事ですが、普段から注意することがあります。

それは、「かきむしってしまう」こと。

かきむしってしまうと、かゆみ止めの使い方に気を付けなければなりません。

かゆみが出たら、かいてしまう前にかゆみ止めを使うのが一番です。

もしかきむしって傷になってしまったら、かゆみ止めがしみてしまう場合もあります。

なので、かきむしってしまったら、かゆみ止めは少しづつ使うようにしましょう。

そしてもし出血したら、血が止まってからかゆみ止めを使用してください。

この時注意するのは、傷口には塗らないこと。

かゆみ止めや保湿のクリームは、傷を悪化させてしまうことがあるからです。

なのでできたらかゆみが出たら、かきむしってしまう前にかゆみ止めや保湿などの対策をしましょう。

もし冬の乾燥肌が原因でかゆみの症状が現れてしまったら、紹介した対策をしてみてください。

そうすれば、かゆみや乾燥を緩和・解消することができます。

冬の乾燥肌のまとめ

今回は冬の乾燥肌について紹介しました。

冬の乾燥肌の原因は普段の生活や自然現象となっています。

なので、冬の乾燥肌をケアするには、やはり日常生活からのスキンケアが重要となってきます。

そして冬の乾燥肌は肌が乾燥するだけではなく、かゆみが現れてしまう場合もあります。

乾燥やかゆみを緩和して、肌を潤すためにも紹介したスキンケア方法やかゆみ対策を行ってください。

そして冬の乾燥の季節を乗り越えて、乾燥肌とサヨナラしましょう。




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