手荒れをしてしまう原因とは?治し方や予防方法を知って手をケアしよう!

家事や仕事で水仕事をしていると手が荒れて困ってしまうことはありませんか?

手は人の目につきやすいので、手の綺麗さを気にする人もいます。

また、最近では手を洗う機会が増え、さらにアルコール消毒で手荒れを起こしてしまう人が増えてきています。

手荒れを起こしてしまっても、普段からケアをしていれば手荒れを改善することができるんです。

この記事では、

・手荒れの原因

・手荒れの治し方

・手荒れの予防方法

・手荒れを防ぐ手洗い方法

について紹介します。

ぜひ記事を読んで、荒れてしまった手をケアして手荒れを改善しましょう。

手荒れの原因とは?

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一般的に手荒れとは、手の角層の柔軟性や潤い、なめらかさがなくなってしまい、乾燥や赤み、亀裂などが起きてしまっている状態のことを言います。

そして手荒れの原因には、内因性と外因性の2種類があります。

内因性には、性別や年齢、元々のアトピー素因やアレルギーなどがあり、外因性には、消毒や洗浄、摩擦に湿度があります。

この原因によって皮脂などが除去されてしまい、さらに外因性の刺激が加わってしまうので手荒れが起こってしまいます。

ちなみに乾燥した肌はバリア機能が低下しているので、刺激のダメージが受けやすい状態。

乾燥した状態の手で、紙に触ったり水仕事をすると手荒れを起こしてしまう原因となります。

また、手荒れの症状が出やすいという人もいます。

①水仕事が多い人

水仕事が多いと皮脂が流されやすいので、手荒れを引き起こしてしまいます。

特に女性の人が手荒れを起こすと言われていますが、それは家事などで水仕事が多いためです。

また、台所でする水仕事は、流水に加えて洗剤による刺激が加わるので、余計に手荒れを引き起こしてしまいます。

その他にも、美容師などもシャンプーやカラー剤などの化学物質に触れる機会が多いひとも手荒れを引き起こしやすいです。

②手を洗う回数が多い人

手洗いや手の消毒をする回数が多いひとは、手荒れの症状が出やすくなります。

特にアルコール消毒は、手の必要な水分までアルコールと一緒に蒸発してしまいます。

そのため、バリア機能の低下が招きやすくなり、手荒れを起こします。

最近では、手洗いやアルコール消毒をする人が多くなっているため、手荒れで悩む人が多くなってきています。

③アトピー性皮膚炎やアレルギーの人

アトピー性皮膚炎の人はバリア機能が低下しやすい体質のため、手荒れが悪化してしまうリスクが高いと言われています。

また、アレルギーの原因物質のアレルゲン(特定の化学物質やタンパク質など)により、手荒れを引き起こす人もいます。

アレルギーによる手荒れは特定の物質が触れるのが原因となるので、原因物質を避けて生活することが必要です。

④その他

紙や段ボールをよく扱う人も、皮脂が紙に奪われてしまい乾燥してしまうため、手荒れを引き起こしてしまう可能性があります。

手荒れの治し方

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軽度の手荒れであれば、自分で治すことができます。

その方法は、日常生活でできる「ハンドクリームや保湿剤をこまめに塗ること」。

ハンドクリームや保湿剤を塗ることで、肌のバリア機能が回復してます。

なので、手洗いやアルコール消毒をしたら、すぐにハンドクリームを塗る習慣をつけるといいでしょう。

手洗い場にハンドクリームを置いておいたり、外出先でも使えるように持ち運びをすれば、一日どこでも手をケアすることができます。

また、ハンドクリームや保湿剤を買う時には、セラミドなどの保湿成分が含まれているものを選んでください。

そしてアルコールや香料などが添加されていないものがおすすめで、ドラッグストアなどに売っているワセリンも手荒れに効果的です。

中には、忙しくてハンドクリームでケアできないという人もいると思います。

そんな人におすすめなのが、寝る前のハンドマッサージです。

ハンドマッサージをすることで血行が良くなり手荒れに効果があります。

ですが、もし自分で手荒れを治そうとケアをしていても改善が見られい場合が、皮膚科での治療が必要となってきます。

手荒れが悪化してしまうと「手湿疹」と言われいて、ひび割れや水ぶくれ、かゆみに痛み、皮がめくれるなどの症状が現れてしまいます。

なので、手荒れのケアをしていても改善されないようであれば、皮膚科に行きましょう。

手荒れの予防方法

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手荒れ予防は、日常生活の中のちょっとした工夫で予防することができます。

では、手荒れを予防できる方法を紹介します。

・水仕事の時はゴム手袋を使う。手荒れが特にひどい人は、ゴム手袋の下に綿の手袋をするのがおすすめです。

・手を洗う時や水仕事をする時の水の温度はぬるま湯にする。冷たい水を使うと手の血行を悪くしてしまいます。逆に熱いお湯を使うと皮脂を奪ってしまうので手荒れを起こす原因となります。

・手洗い後や手が濡れたら、濡れたままにしないでその都度優しく拭き取るようにします。ハンドドライヤーは、肌を乾燥させてしまうので、ハンドタオルを使いましょう。

・水で手が濡れた後は、水分を優しく拭き取りハンドクリームを使ってケアをする。

以上が日常生活でできる手荒れを予防する方法になります。

やはり手荒れは水を使うことで手荒れを引き起こします。

なので、水を使う時に注意をして、その後ハンドクリームでケアをするようにしましょう。

手荒れを防ぐ手洗い方法

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最近では手を洗う回数が増えています。

実は手荒れを防ぐ手洗いの方法があるのをご存知でしょうか?

手を洗う機会が多いからこそ、日頃から手荒れを防ぐ手洗い方法で手を洗いましょう。

そして、手洗い後にセルフケアをすることで手荒れを防ぐことができます。

では、手荒れを防ぐ手洗い方法のポイントを紹介していきます。

①ぬるま湯で洗って、こすり過ぎないこと

高温のお湯は皮脂を奪い乾燥を招くため、ぬるま湯で洗う。

こすり過ぎにも注意しましょう。

②手洗い後は、服や髪で手を拭かない

洗った手を清潔に保つ必要があります。

そのため、手洗い後は必ずハンドタオルを使いましょう。

手を洗う回数が多い人はハンドタオルを複数枚持っておくと、清潔さをより保つことができます。

③手洗い後の水分はよく拭き取ること

濡れた手をそのまま放置していると、手が乾燥してしまいます。

なので、しっかりと水気を拭き取るようにしましょう。

また、ハンカチよりもハンドタオルの方が吸水性が高いので、ハンドタオルの方がおすすめです。

④ハンドドライヤーは使わない

温風で乾かすハンドドライヤーは、実は指先を乾燥させる原因となります。

なので、手洗い後はハンドドライヤーを使わずに、ハンドタオルを使うようにしましょう。

手荒れのまとめ

今回は手荒れについて紹介しました。

手を洗う回数が増えてきて、手荒れで悩む人が増えてきています。

手荒れの原因には、内因性と外因性の2種類があります。

また、手荒れを引き起こしやすい人の特徴も紹介しました。

もし、手荒れの原因に当てはまる人がいたら、日常生活からセルフケアをするようにしましょう。

そして手洗いの方法を意識したり、手洗い後すぐにハンドクリームを塗るなどして、手を守っていきましょう。

セルフケアをしても手荒れが改善されない場合は、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

たかが手荒れを思わずに、悪化を防ぐためにも日常生活から手荒れを防止していきましょう。




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