むずむず脚症候群とは part1

「むずむず脚症候群」という冗談みたいな名前の病気があります。

どういう症状かと言うと

じっと座っているときや横になっている時に、脚(時には腕にも)に不快感が起こり、

「脚を動かしたい」という強い欲求が現れます。

この不快感は「むずむずする」「虫が這っている」「ピクピクする」「ほてる」「いたい」「かゆい」など、

さまざまな言葉で表現されます。

 

この病気は徐々に進行していくと言われており、

一般の方はもちろん医師の間でもまだあまり知られていないため、

自分の症状が病気であると気づいていない場合や、

病院に行っても医師に理解してもらえないことも少なくありません。

むずむず脚症候群の症状は夕方から夜間にかけて現れやすいことから

「入眠障害(眠りにつくことができない)」「中途覚醒(夜中に目が覚める)」

「熟眠障害(ぐっすり眠れない)」などの睡眠障害の原因となり、

日中仕事や家事に集中できないなど日常生活に大きな支障をきたすことになります。

 

また、脚を動かすことで不快な症状は一時的に楽になると言われていますが、

会議中や乗り物の中などでは自由に脚を動かすことができず大きな苦痛を感じる、

頻繁に症状が起きることで気分が滅入ってしまう、など患者さんの体力は著しく低下します。

 

さらに、この病気はまだ一般的ではないため周囲の人に理解されにくく、

正しい診断・治療が進まないなどのストレスも日常生活の質の低下の原因の一つとなっています。




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