【食事で一番大事なこと・栄養の本質】

おはようございます。福岡市三案三区の大転子矯正専門のふくだ整体院院長の福田です。
 
 
健康に生きるために「思考が大事」と言っていますが、
食事もとても大事です。
 
 
お客様で最高齢89歳や80歳の方がいますが、
みなさん食べ物に気を使っています。
 
 
栄養素がとかそういう細かい話ではなく、
食べ物の「基本の考え方」をお話したいと思います。
 
 
食べるで一番大事なのは
「感謝して食べる」
に尽きます。
 
 
「食べる」という字は「人」に「良い」と書きます。
食べることは基本的に良いことです。
 
それを「この食べ物は体に悪い」とか文句言いながら食べる人は
病気になります。
 
意外と健康オタクと言われている人が病気になる例がありますが、
関連していると思います。
 
 
一般的に体に悪いと言われているものを食べた時、
「体に悪いことしたな」ではなく「おいしかった!楽しかった!」
と思って食べてください。
 
 
何を食べるかよりどう思って食べるかが大事です。
この記事を読んでくれている知的なあなたは大丈夫だと思いますが、
だからと言って悪いものばかり食べていいわけではありません。
 
 
もう1つは栄養について。
人が食べるのは、栄養を補給するためです。
人がお腹が空くのは栄養が足りなくなっているからです。
 
 
では栄養とは何かというと4つのエレメントと命です。
4つのエレメントとは「火」「水」「風」「大地」ですが、
詳しく書くと長くなるので興味ある方は聞きにきてください。
そして第5のエネルギーの「命」
 
 
例えば、完全無農薬で育てた採れたての野菜は栄養がありそうです。
しかし、同じ無農薬で採れたての野菜を2週間後に食べたらどうでしょうか?
 
 
野菜の種類によっては食べることもできないかも知れませんが
明らかに栄養価が低くなっていることはわかります。
 
採れたての新鮮な野菜は何で体に良いかというと
「命」がまだあるからです。
 
 
人類は品種改良はできても、
未だに「命あるもの」を0から作れていません。
 
 
ですからサプリはまだ勉強中でボクの中では答えは出ていないのですが、
命が入っていないので「本当の栄養ではない」と言えます。
 
サプリメントの日本語は「栄養補助食品」
あくまでも補助するものでメインではありません。
 
 
昔の日本人はすごいと思うのですが、
「命をいただく」というように、栄養の本質がわかっていたようです。
 
そして命をいただくから「感謝して食べる」ことが大事。
 
 
面白いのですが「いただきます」という意味で使う言葉は日本だけです。
有名なフランス語の”Bon appétit”(ボナ ペティ)は「召し上がれ」の意味。
 
 
食べるで一番大事だと思うのは
何を食べるかではなく「何を思って食べるか」
 
 
「感謝していただく」気持ちで食べないと
なぜか病気になります。



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