ダイエット効果が4倍になる運動方法!脂肪燃焼を効率的に燃やす方法!

おはようございます!福岡市南区の大転子矯正専門ふくだ整体院院長の福田です。

本日は脂肪を効率的に燃やす方法をお話します。

 

「ダイエットには有酸素運動がいい!」と聞いてウォーキングを始めたけど

思う様に体重が減らない方の参考になればと思います。

ウォーキングだけしてもなかなか痩せない!

ウォーキングを始めたけどなかなか痩せないという方がいます。

反対にすぐに痩せたという方もいますが、この違いは元々の筋肉量に関係します。

元々の筋肉量が多ければウォーキングを始めてすぐに痩せますが

筋力量が少ない方は思うように痩せないと思います。

 

かなり大雑把な計算ですが、1時間ウォーキングした場合の消費カロリーは約200キロカロリーです。

(年齢・筋肉量・スピードによって消費カロリーは変わりますがわかりやすくしています。)

有酸素運動をした場合糖と脂肪が消費されるのですが、その割合は1:1なので

燃焼する脂肪の量は200キロカロリーの半分の100キロカロリーです。

100キロカロリーは脂肪の量でいうとどのくらいかというと

脂肪は1グラム約10キロカロリーなので約10グラムです。

 

さらに、その脂肪もすぐに燃焼するわけではなありません。

有酸素運動で脂肪が燃焼するには時間がかかります。

なぜなら、脂肪

さらに、その脂肪もすぐに燃焼するわけではありません。

有酸素運動で、脂肪が燃焼するには時間がかかります。
なぜなら、脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解されてからでないと、
燃焼しないからです。

有酸素運動は、30分以上継続して運動しないと
脂肪燃焼効果がないと言われるのは、
この「分解」が行われるまでに
時間がかかってしまうからです。

有酸素運動ですぐに脂肪を燃焼させる方法

脂肪燃焼は有酸素運動を30分継続しないと
燃焼しないと言われていますが、
燃焼を早める方法があります。

それが「成長ホルモン」です。

成長ホルモンとは、脳の下垂体から分泌される、
人間の成長を促すホルモンです。

おもな働きは、骨や筋肉の成長を促すことですが、
それだけではありません。

じつはこのホルモン
脂肪を分解する働きも持っています。

体を成長させるために必要不可欠な成長ホルモンは、
子供の頃はさかんに分泌されますが、
体の成長が終わる20歳頃をさかいに減少していきます。

成長ホルモンの分泌量が一番多い10台の人と比べてみると、
50代の分泌量は5分の1以下に低下しています。

年をとるほどに痩せにくくなるのは、
この成長ホルモンの減少が関係しています。

成長ホルモンを増やす方法

成長ホルモンは年齢とともに分泌量が低下するからといって、
あきらめる必要はありません。

努力によって、成長ホルモンの分泌量を増やすことができます。
どうすれば増やせるかというと、「無酸素運動」をすることで、
増やすことができます。

無酸素運動だけでは脂肪は消費されませんが、
無酸素運動をすると成長ホルモンが分泌されるので
脂肪の分解が進みます。

しかも、無酸素運動によって一度成長ホルモンが出ると、
その分解効果は6時間も持続します。

そのため、先に無酸素運動をしてから、
有酸素運動を行うと、無酸素運動を行った時点から
脂肪の分解が進むので、有酸素運動を始めてすぐに
脂肪の燃焼が始まり、有酸素運動による脂肪の燃焼率が
飛躍的に上がります。
有酸素運動だけでは、25分くらい運動し続けないと
脂肪の燃焼が始まらないのが、
事前に無酸素運動を行うとわずか5~10分程度で、
脂肪の燃焼が始まります。




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